脂肪を落とすのにどのくらいかかる? - 札幌北区整骨院・骨盤矯正・パーソナルトレーニング 麻生中央整骨院

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脂肪を落とすのにどのくらいかかる?

☝ぽっこりお腹を引っ込めたい。

☝だけど運動してるのに期待するほどお腹は引っ込まない。

☝さて、脂肪が燃焼するまで、どのくらいの時間がかかるのでしょう?

 

まずは「脂肪が燃焼する」というのがどんな状態か紹介します。

人間は、余ったエネルギーを脂肪に変えて蓄えます。こうして蓄えられた脂肪は体内のエネルギーが不足すると、リパーゼという酵素によって分解されます。
分解された脂肪は遊離脂肪酸とグリセロールになり、このうち遊離脂肪酸が筋肉のミドコンドリアの中で酸素と結びついて、エネルギーに変換されます。これが、「脂肪が燃焼する」状態です。
つまり、脂肪の燃焼には酸素が必要になります。
体内のエネルギーが不足するのは、基礎代謝や運動、そして食事制限があります。その中でも有酸素運動は、多くの酸素を体内に取り込むため、より効率良く脂肪を燃焼できることが可能です。

運動には無酸素運動と有酸素運動の2種類がある

無酸素運動は筋肉に貯められているグリコーゲンをエネルギー源とするため、酸素は使いませんし、脂肪を燃焼してエネルギーにすることもありません。グリコーゲンが不足した場合は、自ら分解してエネルギーに変換します。
有酸素運動は大きな力を出せない反面、脂肪がある限りエネルギーが持続するため、長時間行うのが得意です。
一方、無酸素運動は瞬間的に大きな力を必要とします。
それなら脂肪を燃焼させる有酸素運動をやればいいの?とはなるけど無酸素運動も行うのがオススメです。筋肉を鍛えることで代謝が上がり、1日に消費できるカロリーが多くなるからです。
また、無酸素運動は脂肪を分解する成長ホルモンが分泌されるため、有酸素運動の前に行うと、より効率的に脂肪を燃焼させられます。

では、有酸素運動を始めてから脂肪が燃焼するまで、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。

有酸素運動は20分以上

有酸素運動で脂肪が燃焼するには、20分以上かかるといわれてます。体内のエネルギーは糖質から先に使われ、完全に消費してから脂肪が使われるという考え方からです。
より脂肪の燃焼が始まる時間を早めたいのであれば、糖質が不足する空腹時に有酸素運動するのが良いという考え方もありますが血糖値が下がっているため、めまいなどの体調不良が起こりやすくなります。また、筋肉のエネルギー源となる糖質が不足しているため、筋肉が分解されて自らエネルギーを作り出そうとします。なので極端な空腹時の運動は避けたほうが良いです。

〇プチパーソナルトレーニングメニューのオススメ~HIITトレーニング~
詳しくはこちら⇒【麻生でプチパーソナルトレーニング
HIITはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動の10~100倍の脂肪燃焼効果があると言われています。
先程、脂肪が燃焼するまで時間がかかると言いましたが、HIITの場合は、高強度の無酸素運動、有酸素運動を行うため短い時間でも多くのエネルギーが必要になります。
エネルギーの必要量が多いことから運動エネルギーを作るためにより多くの脂肪の燃焼が期待できます。
また、体内で体脂肪を分解する働きのあるアドレナリンや成長ホルモンの分泌量が増えると言われています。
そのため、HIITトレーニングをした場合には、体内のアドレナリンが大量に増加して体脂肪分解が進んで脂肪の燃焼量増加につながります。

 

このトレーニングを行う際は

大きな負荷がかかるのでケガを防ぐために

事前のウォーミングアップを必ず行います。

そして、1人1人に合わせて負荷も変えていくので

安心してください(*^^*)

安全第一にサポートさせていただきます🤗

 

 

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